ウィンカーリレー交換

Vitpilen701のウィンカーリレーは、一応タンク外さなくても交換出来ました。

でも無理やり感があるので、タンク外した方が楽かもしれません。

 

もともとLEDウィンカー

そもそもVitpilen701のウィンカーはLEDです。

KTMのパワーパーツですかね?

 

ウィンカーの配線の途中に抵抗が付いているタイプなので

よくある社外のLEDウィンカーに交換するとハイフラッシャー(ハイフラ)になります。

 

ハイフラ対策でリレー交換

ハイフラの対策としては2つあって

ウィンカーに抵抗を付けるか、リレーを交換するかです。

 

抵抗を付ける方法は詳しくは書かないですが、抵抗自体がそこそこ熱を持って

取り付け場所に気を使うので、今回はリレーを交換します。

(抵抗を買ってうまくいかなかったのは秘密)

 

そもそもなぜハイフラになるかっていうと、ウィンカーが切れてダメになったことを

点滅を早くして運転者に気づかせるためのものらしいです。

それを制御するのがウィンカーリレーなので、ハイフラ対策品のリレーへ交換します。

 

ちなみに車検を通すためには、1分間に60~120回の点滅ですが

ハイフラになったVitpilen701は1分間に180回でした。

なんか点滅はえーなって感じなので、恐らく簡単に捕まると思います。

 

しかしめんどくさい機能ですよね。切れたことをディスプレイに出してくれればいいのに。

 

リレーの場所はタンクの下

肝心のリレーはVitpilen701の場合タンクの下にあります。

690DUKEはもっとアクセスの良いところにあった記事を見たので

そのイメージで作業したらめちゃめちゃ大変でした。

 

リレーの具体的な場所は、右側のヒューズボックスの奥にある

黒い長方形のモノがそれです。(写真上部中央)

ただ、右側からは確認出来ますが手は届かないと思います。

 

なので、逆の左側に周ります。

左側の配線を止めているタイラップを切り

手が入るだけの空間を空けます。

 

すると奥に青いカプラーのようなモノが見えるので

それがリレーです。

 

リレーはフレームの突起部と以下のようなゴム部品で吊られている状態です。

左側からリレーを無理やり引っ張ればゴム部品ごとリレーが取れると思います。

 

タンク下にはスペースが無く、何かのケーブルが突起部の蓋をしている可能性があるので

手の感触で取れるイメージを確認してください。

 

リレーが出てきたらこんな感じ。

 

配線の確認

私のVitpilen701がおかしくなければ、カブラーを上にして見た場合

左からウィンカーへ(マイナス)、真ん中はアース、左がバッテリー(プラス)です。

 

リレーは3ピンタイプが適合ですが、下の写真のようにアースなしの2ピンでも可能です。

(安定しないかもですが)

 

交換したウィンカーによると思いますが

2ピンタイプならデイトナ製が

3ピンタイプならポッシュの物は使えました。

手間ですが、カプラー内の配線の場所は要交換です。

 

私はポッシュの3ピンタイプを使用し、規格通り1分間に85回点滅でした。

 

逆の手順で作業完了

リレーを交換出来たら、逆の手順でリレーを固定し

車体左側の配線達を固定して作業は完了です。

 

交換可能だが無理やり感はある

タンク外さなくてもリレー交換出来はしますが

無理やり感はあります。

 

手のサイズが標準より大きい人は難しいかもしれません。

 

タンク下のスペースも狭いので、手が入っても

リレーを引っ張り出すのが大変です。手が痛いです。

握力も無くなるし、筋肉痛になります笑

 

タンクを外すのとどっちが手間か分からないですが

タンク外すついでに替えれたら一番良いですね。

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